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2013年11月07日
アカデミー賞に日本のアニメがエントリー!
2013年も終わりが近づき、様々な業界でこの一年が振り返られています。その中でもかの有名な米国アカデミー賞では、既に多くの作品がエントリーされ熱い勝負が始まっています。そんなアカデミー賞の中にはもちろん、長編アニメーション部門というものが設けられており、日本の作品はなんと3作品もエントリーされているのです。さすが、アニメや漫画を数多く生み出している日本。海外にもピクサーなど強力なライバルはいますが、エントリーされた3作品もとても強力なものばかりです。
今回エントリーされたのは、『ももへの手紙』、『風立ちぬ』、『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語』の3作です。やはり、特に注目したいのは日本が誇る宮崎駿監督の『風立ちぬ』。日本での公開当初、誰も予想していませんでしたが、公開後に宮崎監督は完全なら引退宣言をなさいました。その発表にたくさんの人々が驚愕し、日本のみならず海外でも評価されている宮崎監督ですから、その話題はすぐに世界へ広まりました。そして、その引退宣言と共に本作は宮崎監督の引退作となり、また大きな話題を呼んだのです。筆者も、宮崎監督は一生長編アニメーションを作られるのだろうと思っていたため、相当な衝撃が走りました。ですが、引退作としてではなく、『風立ちぬ』という宮崎監督の想いが詰まったひとつの作品として、世界で評価してもらいたいものです。また、『ももへの手紙』も、ジブリ作品に負けず劣らず評価が高い作品です。2012年に公開されたこの作品は、既に国内外数多くの映画賞を受賞している実力作です。こちらの作品も強力な候補になるでしょう。
そしてなんといっても、今回エントリーされた中で筆者が特に驚きと喜びをおぼえたのは、以前にも記事でとりあげてきた『魔法少女まどか☆マギカ』でした。当ブログでは、近年の日本アニメファンからの人気が高い作品を数々紹介して参りましたが、宮崎監督作品のように世界的な格式ある賞の評価対象になる作品はほとんどなかったからです。深夜のテレビ放送から始まり、アニメファンしか知らなかったこの作品。魔法少女ものというのも、長年日本のアニメファンが愛してきたジャンル。そんな作品が今、世界の大舞台に羽ばたいていっているのです。オタク文化が支え続けてきたアニメが、そこまで駆け上がっていったことは、アニメファンにとって心から嬉しいことだと思います。特にこの作品には、強いメッセージがこめられており、個性的な世界観は芸術性も高いため、ぜひ世界でも大健闘してほしいと思います。
たとえ世界にどんな強力なライバルがいたとしても、日本のアニメ文化は強いです! やはりアニメは、日本が自信を持って誇れる文化なのです。
アカデミー賞のノミネートは1月、最優秀賞は3月に発表されますが、この勝負の行く末は一体どうなるのでしょうか? とにかく頑張れ、日本アニメ!
今回エントリーされたのは、『ももへの手紙』、『風立ちぬ』、『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語』の3作です。やはり、特に注目したいのは日本が誇る宮崎駿監督の『風立ちぬ』。日本での公開当初、誰も予想していませんでしたが、公開後に宮崎監督は完全なら引退宣言をなさいました。その発表にたくさんの人々が驚愕し、日本のみならず海外でも評価されている宮崎監督ですから、その話題はすぐに世界へ広まりました。そして、その引退宣言と共に本作は宮崎監督の引退作となり、また大きな話題を呼んだのです。筆者も、宮崎監督は一生長編アニメーションを作られるのだろうと思っていたため、相当な衝撃が走りました。ですが、引退作としてではなく、『風立ちぬ』という宮崎監督の想いが詰まったひとつの作品として、世界で評価してもらいたいものです。また、『ももへの手紙』も、ジブリ作品に負けず劣らず評価が高い作品です。2012年に公開されたこの作品は、既に国内外数多くの映画賞を受賞している実力作です。こちらの作品も強力な候補になるでしょう。
そしてなんといっても、今回エントリーされた中で筆者が特に驚きと喜びをおぼえたのは、以前にも記事でとりあげてきた『魔法少女まどか☆マギカ』でした。当ブログでは、近年の日本アニメファンからの人気が高い作品を数々紹介して参りましたが、宮崎監督作品のように世界的な格式ある賞の評価対象になる作品はほとんどなかったからです。深夜のテレビ放送から始まり、アニメファンしか知らなかったこの作品。魔法少女ものというのも、長年日本のアニメファンが愛してきたジャンル。そんな作品が今、世界の大舞台に羽ばたいていっているのです。オタク文化が支え続けてきたアニメが、そこまで駆け上がっていったことは、アニメファンにとって心から嬉しいことだと思います。特にこの作品には、強いメッセージがこめられており、個性的な世界観は芸術性も高いため、ぜひ世界でも大健闘してほしいと思います。
たとえ世界にどんな強力なライバルがいたとしても、日本のアニメ文化は強いです! やはりアニメは、日本が自信を持って誇れる文化なのです。
アカデミー賞のノミネートは1月、最優秀賞は3月に発表されますが、この勝負の行く末は一体どうなるのでしょうか? とにかく頑張れ、日本アニメ!